快適なリビング空間

ジェルコリフォームコンテスト2018
九州支部 素材デザイン賞

キッチンとリビングダイニングを中心としたリフォーム。リビングは、落ち着いた雰囲気としてほしいというご要望をいただきました。

リビングと続いていた和室の間にテレビを設置するための壁を設け、生活空間を分けました。リビングには、間接照明を設けて、落ち着いた快適な空間を演出しています。

リビングと続いていた和室の部屋は洋室に変更。押し入れをウォークスルークローゼットとし、収納を多くとっています。キッチンにも収納を設けて、物が片付き、広々と使えるようになりました。

間接照明を活かした開放感のあるリビング

キッチンカウンターのダイニング側に収納を設け、片付けやすいようにしています。
乱雑さがなくなり、シンプルな印象となり、落ち着いて食事のできる場所となりました。

落ち着いた雰囲気とするため、床の色と調和した木目調のキッチンを選びました。
壁があったキッチン横は、間仕切として開放的な明るい雰囲気としています。また、来客時の目隠しとしても機能しています。

トイレの壁には、収納棚を設けています。必要なものがすぐに取れるので、使いやすいトイレになりました。
壁の一部にアクセントタイルを使うことで、デザイン性のあるスタイリッシュな空間としています。

リビングのテレビの裏側の壁には、木の素材を活かした立体的なウッドタイルを使っています。

間接照明によって陰影が強調され、木のぬくもり感と光のコントラストが、映画を観た後の余韻に浸れる空間を演出しくれます。

リビングの間取りを拡げることなく、開放感を得られるリフォーム。ご家族の生活にあわせて、家具の配置と収納を中心に考え、間接照明を効果的に使うことによって、よりすごしやすい空間となりました。

受賞コンテスト

ジェルコリフォームコンテスト2018
九州支部 素材デザイン賞

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