リフォームコラム壁紙やフローリングで気分一新!和室から洋室へのリフォーム

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和室を好んでいた年配の方が車いすを利用するようになった場合に、フローリングのほうがよくなった。和室を子供部屋にするため洋室に変えたいなど、時代とともに和室から洋室へのリフォームのニーズは高まっています。和室から洋室へのリフォームには、どのようなものがあるかご紹介します。

壁紙やフローリングで気分一新!和室から洋室へのリフォーム 壁紙やフローリングで気分一新!和室から洋室へのリフォーム

和室から洋室へ。床だけのリフォーム

畳をフローリングに変えるだけで、部屋の印象はガラリと変わります。ふすまや障子、壁紙はそのままで、床だけリフォームされる方も少なくありません。

床のリフォームは、ただ畳をはがしてフローリング材を張れば良いというわけではありません。畳のほうがフローリングより厚みがあるので、段差をなくすために、まず下地を敷きます。そして床下には横木が渡してありますが、畳よりもフローリングのほうが強度が弱いため、この横木の本数を増やす工事も必要になります。また、フローリングは冷えやすいので、お好みによって断熱材を敷くこともできます。

マンションの場合ですが、マンションは遮音性の基準が定められています。フローリングは畳よりも遮音性が低いため、人気の天然素材である無垢材を選ばれる場合、遮音材を敷かなければならないケースがあります。一方、合成のフローリング材を選ばれる場合、遮音性の基準を満たしているものが多いので、無垢材を選ぶより大幅に費用を節約することができるケースもあります。

和室から洋室へ。押し入れからクローゼットへのリフォーム

押し入れは、クローゼットよりも30㎝ほど奥行きが深いため、押し入れからクローゼットへのリフォームは、この部分を考慮に入れなければなりません。
具体的な工事内容は、仕切りや棚、ふすまを撤去し、ハンガーパイプや仕切りを新たに設置し、扉を取り付けます。扉は引き戸式よりも折戸式のほうが、中のものが取り出しやすくて便利なのでおすすめです。

和室から洋室へ。ふすまから扉へのリフォーム

年配の方が車いすを利用するようになったときなど、部屋の仕切りの段差をフラットにしたい場合、ふすまから引き戸へリフォームするという方法があります。
ふすまから引き戸への工事は、建具本体と敷居の交換だけで済むので、簡単であることが多いです。

一方、ふすまから開き戸への工事は、廊下や隣の部屋などへの段差を埋める工程も必要になりますので、ふすまから引き戸へのリフォームに比べて、費用が高くなることがあります。

和室から洋室へ。壁紙のリフォーム

壁紙のリフォームは、クロスの面積によって値段が変わります。
戸建ての和室の壁は「真壁(しんかべ)」と言って、柱が見えるつくりになっています。しかし、洋室は「大壁(おおかべ)」と言って、柱の見えない構造になっています。ですので、戸建ての和室の壁を洋室の壁に変える場合、壁を厚くする工程が必要になります。
マンションの場合は、和室でも元から大壁になっていることが多いので、戸建てのケースより費用がお安くなることがあります。

和室から洋室へのリフォームは、ニーズに合わせて部分的にも、いくつか組み合わせても、もちろんすべてまとめても可能です。お気軽にご相談ください。

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