リフォームコラム補助金の対象になるってホント?断熱リフォームの支援制度

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外から帰ってきたときの部屋の温度が気になるなど、室内の温度の悩みはありませんか。断熱リフォームをすることで、より快適に室内で過ごすことができます。断熱リフォームと、その補助金についてお伝えします。

補助金の対象になるってホント?断熱リフォームの支援制度 補助金の対象になるってホント?断熱リフォームの支援制度

断熱リフォームの支援制度とは

戸建て住宅・集合住宅を対象に、断熱リフォームの材料費や工事にかかる費用を軽減することができる、国の補助制度があります。断熱リフォームをすることで家の断熱性が上がり、室内の温度を快適に保つことができます。部屋の気密性が高まり、外からの冷気や暖気の影響を受けづらくなるためです。部屋の温度が異常に暑い・寒いといったことを予防することができます。

この断熱リフォームの支援制度を利用するには条件があり、ひとつは対象となる断熱材、家庭用蓄電池、給湯器といった家庭用の蓄熱設備を利用したリフォームである、という点です。断熱リフォームに関係する全ての工事が補助されるわけではありませんので、注意してください。

この支援制度を利用して受給できる補助金額は、住宅や工事の内容で異なりますが、工事経費のおよそ3分の1以内が目安です。また、支援制度を利用するには事前に手続きや審査が必要となっており、この手順を踏む前にリフォームの工事や契約を行っても、補助金をもらうことはできません。また、すでに建てられている住宅が対象のため、新築は制度の対象外となっています。

断熱リフォームで補助金をもらうには

断熱リフォームの支援制度を利用して補助金をもらうには、公募に申し込む必要があります。公募の期間は決まっており、この期間内に申し込むことで補助金受給の手続きを行えます。戸建てと集合住宅では公募の期間が違うので気をつけましょう。申請者全員が受給できるわけではなく、補助金を受けられる人数には限りがあります。

応募する場合は、交付申請書と添付書類を作成し、定められた場所へ提出します。提出した申請書は審査と選考にかけられ、無事に申請が通った場合、交付決定通知書が送付されます。申請書や書類に不備がある場合、原則として受理されませんので注意してください。
また、申請が通ったあとも、通知書が来てすぐに補助金が出るわけではありません。実際に補助金を受け取れるのは、工事が終わったあととなります。

断熱リフォームで光熱費を節約できる

暑い・寒い外から家に入ったとき、真っ先にエアコンをつけて温度を調節すると思いますが、断熱リフォームをした住宅の場合、より速く快適な温度を体感することができます。断熱性の高い家は外からの空気が入りづらくなり、また部屋の空気も漏れにくくなるため、エアコンの効率がよくなります。そのため、光熱費の節約につながるのです。部屋中の温度が快適に保たれることは、熱中症や、手足の冷えからくる体調不良の予防にもつながるでしょう。

断熱リフォームをすることで、室内の温度の悩みを解消することができます。断熱リフォームにかかる費用は、断熱リフォーム支援制度を活用することで、負担を軽くできるかもしれません。この機会に、断熱リフォームについて考えてみてはいかがでしょうか。

※記載の情報は平成30年11月現在のものです。

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