リフォームコラム床材や色はどう選ぶ?フローリングを張り替えるときのポイント

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長い間住んでいると、「そろそろフローリングが傷んできたな」と感じる方も多いのではないでしょうか。日々生活をしていると、ものを落としたりして少しずつフローリングが傷ついてしまうものです。
傷んでいくのは仕方がないと思う方も多いかもしれませんが、フローリングには適切な張り替え時期があるのです。今回は、フローリングの張り替えについて、その方法と、どのような種類があるのかについてご紹介します。

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フローリングの張り替え時期はいつ?

フローリングはいつ張り替えるべきなのでしょうか。一般的には家を建ててから十数年だと言われています。それ以上経つと、床の下地がゆがんだり、変形したりすることが多いためです。歩くと床がきしんだり、沈んだりしているのを感じたら、フローリングの張り替えを検討するといいでしょう。

フローリングの張り替えの際気をつけることは?

フローリングを張り替えようとするときには、何点か気をつけるべきことがあります。ここではその注意点を2つ紹介します。

・張る向きを考える
一般的には、部屋の長い方向(部屋を長方形としてみたときに長い方向)に沿って材料を張っていきます。こうすることによって、材料のロスを減らすことができますし、何より視覚的に部屋を大きく見せることが可能です。

・張り替え方法を考える
張り替え方には大きく2つあります。1つ目は、今ある床をいったん全て取り除いてしまう方法です。張り替え費用は少し高くなってしまいますが、この方法であれば床下の状況を確認することができます。そして2つ目は、今あるフローリングの上から貼り重ねる方法です。手軽にできますが、下地が原因で浮き沈みができてしまうこともあります。判断が難しい場合は弊社にご相談ください。

フローリング材の種類は?色は?

新しくフローリングを張り替えるときには、その材料の特徴をきちんと押さえることも大切です。ここでは一般的によく使われている無垢フローリングと複合フローリングを紹介します。

・無垢フローリング
質感や触り心地、香りの良さは随一です。また、素材が自然の木なので調湿効果もあり、快適な空間を作ってくれます。傷がついた場合の修復も容易です。一方で吸湿性があるため、水分を含んで収縮などが起き、あとから木と木の間に隙間ができてしまうこともあります。また色のバラつきも多いので、空間に統一感を出すのが少し難しいかもしれません。木の種類や木目の有無などによって価格は変わってきますので、お気に入りの素材を見つけましょう。

・複合フローリング
反りや収縮がなく、木材が安定しています。耐衝撃性や耐摩擦性が良く、快適に使える機能が多いです。ホワイトカラーやダークカラー、さらに大理石やタイル状のデザインまであり、いろいろなパターンから選べます。材質が硬いため、踏み心地に違和感を覚える人もいます。

木材の安定感を取るか、香りや触り心地を取るかは好みが分かれますので、じっくり考えてお好きな方を選んでみてください。
新しくフローリングを張り替えて気分も一新、快適に日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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