リフォームコラム冬こそ冷蔵庫の大掃除をしてみませんか?

Facebook連動コラム

皆さんは、普段冷蔵庫の掃除をどのくらいの頻度で行いますか?
実は、冷蔵庫の掃除に最も適している季節が冬なのです。その理由と、お掃除のコツをご紹介したいと思います。

冬こそ冷蔵庫の大掃除をしてみませんか? 冬こそ冷蔵庫の大掃除をしてみませんか?

冷蔵庫の大掃除をするのに、なぜ冬の時期がいいのか

冷蔵庫を掃除するときは、食材をすべて外に出す必要があります。夏場にこの作業をするとすぐに食材が傷んでしまいますが、冬は気温が低いので食材の温度も上がりにくいため、少しの時間であれば問題なく出しておくことができるのです。

前もって掃除をする日を決めておき、冷蔵庫内の食材を極力減らしておくと、効率よく進めることができます。
冷蔵庫の掃除にかかる時間のうちの、およそ3割が食材の取り出し作業に、およそ2割が戻す作業にかかってしまうと言われています。この時間を少しでも短縮するために、事前の買い出しはできるだけ控えましょう。

それでは、掃除の流れを順に見ていきましょう。

1.冷蔵庫内にあるものを取り出す
まず、冷蔵庫の電源を切って、中の食材を取り出します。出した食材は、保冷剤を入れたクーラーボックスやクーラーバッグなどに入れておくと安心です。

2.仕切りなどのパーツを外して取り出す
仕切りやパーツなどは、外した方が掃除しやすいので、外せるものはすべて外しましょう。

3.冷蔵庫内を拭き、汚れを取る
布やキッチンペーパーを使って、汚れを取っていきます。このとき、除菌用のアルコールスプレーや、重曹を溶かした水を使うと、汚れが落ちやすくなります。重曹には、生ごみなどのニオイのもとである酸性を中和する作用もあるため、内部にこもったニオイを緩和してくれます。また、歯ブラシや綿棒、超極細繊維で作られたタオルなどを使うと、汚れが落ちやすく、はかどります。

4.仕切りなどのパーツを洗う
取り出したパーツを台所用洗剤で洗います。食器を洗うのと同じ方法で大丈夫です。

5.自動製氷機を洗う
あらかじめ冷蔵庫内の食材を減らしておくのと同様に、事前に製氷機能を停止し、タンクや製氷皿などをからにしておくようにしましょう。
機種によって若干異なりますが、洗う箇所は主に、給水タンク・浄水フィルター・貯氷ケース・製氷皿などです。いずれも、水道水を使って掃除します。
給水タンクはカビが発生する可能性がありますので、できればこまめに掃除をしたい部品です。タンクからフタと浄水フィルターを外し、水洗いをしてください。裏側についているゴム製パッキンも忘れないように水洗いします。終わったら元通りに取り付けます。
他の部品も、外せるものは外して、同様に洗いましょう。

6.ドアのゴムパッキンをきれいにする
見落としがちですが、雑菌が繁殖しやすい場所です。台所用の塩素系漂白剤を5倍程度に薄め、歯ブラシや綿棒などを使って拭きます。きれいになったら水拭きをして、食材を戻して電源を入れます。最後に、外側も拭いて完了です。

冷蔵庫を大掃除すると、食材管理がしやすくなる上、冷気が行き届きやすくなるので、電気代の節約にもつながります。きれいな冷蔵庫で、快適な生活を送りましょう。

  • 冬こそ冷蔵庫の大掃除をしてみませんか?

一覧へ

検索条件の設定・変更

 
  • ドローン診断実施中

  • リフォーム施工例が見たい

  • リノベーション施工例はこちら

  • ドローン診断実施中

  • リフォーム施工例が見たい

  • リノベーション施工例はこちら

ページ一覧

株式会社フレッシュハウス

会社情報

採用情報

お問合わせはこちら

0120-348-555 受付時間:9:00〜18:00
定休日 : 月曜日、日曜日
資料請求や見積もり依頼など何でもお気軽にお問合わせください 法人・業者の方はこちら

ページトップへ