リフォームコラム開き戸にする?引き戸にする?玄関や室内のドアの種類

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住宅に使うドアは、開き戸と引き戸に大別されます。リフォームを考えるときは、双方の特徴を比較しながら、どちらのドアが適しているのか、実際の生活をイメージしながら検討してみてはいかがでしょうか。

開き戸にする?引き戸にする?玄関や室内のドアの種類 開き戸にする?引き戸にする?玄関や室内のドアの種類

開き戸と引き戸それぞれの特徴

開き戸
玄関や室内のドアに最も採用されているのが開き戸です。密閉・防音性能に優れているので、にぎやかなLDKと廊下をつなぐドアや、寝室・書斎などにおすすめです。壁とドアの接続部がしっかりしているので、ガラスを入れたデザインやペット用入口、引き戸ではむずかしい重厚なデザインなども選べます。フレンチスタイルや北欧風のお部屋には開き戸が合うでしょう。ただ、ドアの開閉スペースが必要となるので、狭い廊下や階段付近は、ドアと人が干渉しないか事前にチェックしましょう。

引き戸
開き戸と比較して、扉を開けたままの状態でも邪魔にならず、開閉スペースも不要なので、間取りを有効に使うことができます。ただし、扉枠の引きスペースが倍になるため、間取りによっては引き戸にリフォームできないこともあります。引き戸には下レールと上吊りタイプがあり、上吊りタイプはレールを設置しなくてよいので床をフラットに使えます。ワンフロアのスペースなど、広い空間を仕切るのに向いています。また、玄関を引き戸にすると、開閉スペースが不要で、ベビーカー・車いすなどの移動にも便利です。

開き戸から引き戸にリフォームする3つの事例

浴室
お風呂は内側に開く開き戸や折り曲げる折り戸が一般的です。しかし、お子さんが多い、介護が必要な方がいる場合などは、引き戸にすると開けたままで他の方が出入りできます。また、デッドスペースがないので、ドアのすぐそばでも体が洗えます。

脱衣所
脱衣場は湿気がこもる場所ですが、引き戸は気密性がそれほど高くないので、湿気が逃げやすくなっています。カギつきのタイプを選択すれば、年頃のお子さんとバッティングする心配もありません。

トイレ
浴室と同様、扉を開けたままでも邪魔にならないので、小さいお子さんや介護が必要な方がいる場合には、引き戸が便利です。ただし、トイレの位置が、廊下の突き当たりや、階段・浴室に挟まれていると設置できないケースがあります。

その他にも、押し入れの襖を木製の引き戸にすることで、雰囲気のあるクローゼットにリフォームすることができます。押し入れ上の棚板を外して中の角材を取り除くと、収納を1カ所にまとめることができ便利です。

人気の「開き戸」「引き戸」最新機能

開き戸には、風などで勝手に締まる心配のない「マグネットキャッチャー」がおすすめです。ドアの下部と、床に埋め込んである磁石でドアを固定します。未使用時は床に収納できるため、ケガの心配がありません。後付け商品も販売されています。
引き戸の場合は、音が出ない「ソフトクローザー」がおすすめです。バネの弾性を利用して、静かにゆっくり閉まります。

現在のお住まいがもっと過ごしやすく快適になるよう、ドアの種類にもこだわってみてはいかがでしょうか。

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