リフォームコラムお風呂のお湯の温度を保つには?浴槽選びも重要!

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寒い季節はお風呂に入って身体の芯から温まりたいもの。しかし家族の人数が多い場合など、お湯が冷めてしまうと、追い炊きや足し湯を繰り返すことになるので光熱費が気になります。このようなときには、温度が保てる保温機能のある浴槽にリフォームすれば、長い時間快適なバスタイムが楽しめるでしょう。

お風呂のお湯の温度を保つには?浴槽選びも重要! お風呂のお湯の温度を保つには?浴槽選びも重要!

お風呂の温度を保つ浴槽がおすすめ

家族の入浴時間がばらばらで、追い炊きや足し湯の回数が気になる方や、家族の人数が多く、毎回急かしてお風呂の順番を回している、という方におすすめなのが、お風呂の温度を長く保ちやすい浴槽へのリフォームです。お湯の温度を少しでも長く保つことができれば、追い炊きの時間や回数を短くでき、光熱費の節約につながるでしょう。

お風呂の温度が保てる浴槽の構造

浴室の素材はFRP(ガラス繊維強化プラスチック)やステンレス・ホーローなど種類が豊富ですが、温度を保つためには、素材よりも熱を逃がさない構造が重要となります。
各メーカーが多く売り出しているのは、魔法瓶と同じようなつくりの浴槽です。これは、防水用だった床パンを外断熱層に、浴槽を包み込む断熱材(発泡ポリプロピレン)を内断熱層とした「外断熱+内断熱」の二重断熱構造となっています。
さらに風呂ふたの芯材に発泡ポリオレフィンなど発泡樹脂等の断熱素材を使い、放熱を抑えることで保温性能がはるかにアップしているものもあります。温度が下がりにくいため、従来の浴槽に比べて、適温のまま入れる時間がより長く続きます。

温かいお風呂が楽しめる、浴槽以外のおすすめリフォーム

ミストサウナ
浴室の天井に埋め込んだり壁に取り付けたりする浴室暖房乾燥機には、ミストサウナ機能がプラスされたタイプがあり、人気です。浴室に湯気を充満させ体を温める機能で、浴室内の温度を40度前後に保ちます。低温高湿なので一般のサウナ(ドライサウナ)のような息苦しさは少なく、体の芯まで温まります。お湯から出ても寒さを感じないため、本を読んだり、浴室専用テレビを見たりしながらゆっくりとくつろぐこともできます。入浴後も手足の先まで暖かさが持続するでしょう。

マイクロバブル
毛穴より小さい1000分の1ミリの気泡をつくり、泡の刺激で体を温めます。泡が水中に滞在するので、ミルクのように白濁したお湯になります。泡の作用で体の汚れが落ちやすくなり、低い温度でも体が温まるので、医療や介護の現場でも採用されています。据え置き型と浴槽一体型の2種類があり、特に一体型はコンパクトなので、半日~1日の軽作業で設置可能なことが多いでしょう。

浴室のリフォーム
昔ながらの在来工法で浴室が暖まりにくい、古いユニットバスですき間風が気になる場合などは、浴室を丸ごとリフォームしてしまうのもおすすめです。洗い場と浴槽の温度差をつくらないことで、ヒートショックの予防にもなります。ユニットバスは、床・壁・天井が断熱材で囲んである商品を選びましょう。暖かさが持続するので「続けて入らないと体が冷えてしまう」という心配もなくなります。

浴槽に保温機能があると、家計にも優しく、家事の負担が軽減します。家族みんなが入浴を楽しめるよう、リフォームを検討する際は、浴槽の機能にも注目してみてください。

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