リフォームコラム風通しがよくなる!玄関に網戸を設置しよう

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暑くなってくると、節電のために玄関を少しだけ開け、室内に風を通して涼むご家庭もあるでしょう。
しかし、ただ玄関を開けておくのは様々な面から見ておすすめできません。そこで解決策として、玄関に網戸を設置する方法をご紹介します。

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網戸をつけずに玄関を開けたままにするのはリスクがある

網戸がない状態で玄関を開けたままにしておくと、まず防犯面やプライバシーの面でのリスクが高くなります。特に玄関が道路に面している住宅では家の中が外から直接見えてしまうので、最悪の場合、在宅中にもかかわらず空き巣被害に遭ってしまうおそれさえあります。

また、蚊やゴキブリといった害虫が室内に侵入しやすくもなります。害虫が一度家の中に入ってしまうと、完全に退治するまでに時間と労力が必要です。
その点、網戸には視覚遮断効果や虫の侵入防止効果があるので、玄関を開けて風を通したいときには、網戸をつけておくことをおすすめします。

玄関に設置できる網戸の種類

ここで、玄関に設置できる網戸の代表的なタイプを3つご紹介します。

横引きロール網戸
巻いて収納するタイプの横引きロール網戸は、引き戸のように左右どちらかに開閉できます。使用しないときには取り外して保管できる大変便利なタイプの網戸です。
仕切り棒や折り目などがない1枚の大きな網戸なので、掃除が簡単で外もよく見えます。
外が見える=プライバシーが守られないのでは、と考えられがちですが、外から室内が見えにくい色の網戸を選ぶことで解決できます。

横引き収納網戸(アコーディオン網戸)
アコーディオン状になっている横引き収納網戸も、取り外せるものが多く大変便利です。また、大きな玄関の場合は、左右両側に取り付けて両引きにすることも可能です。
強風には弱いタイプですが、強い風が吹き抜ける家でも、補強用のフックを備えているものを選べば安心です。

中折網戸(折り畳み式網戸)
真ん中で2つに折れるタイプの網戸が中折網戸です。このタイプはブラインドカーテンのように羽根がついているルーバー状のものが多く、プライバシー保護の面で最も優れています。
また、丈夫なので風に煽られて壊れる心配もありません。鍵がかけられるものも多く、防犯面でも安心できる網戸です。

玄関の網戸をDIYで取り付けても大丈夫?

近年DIYが流行しており、ホームセンターでもこういった網戸を見ることが多いのではないでしょうか。ご自身で玄関の網戸の取り付けに挑戦する方も増えています。しかし、玄関への網戸の設置をDIYで行うのは、以下のような理由から、実はあまりおすすめできません。

まず一戸建ての玄関の場合、オーダーメイドで玄関のドアを作っていたり袖つきだったりするため、規格サイズで販売されている網戸を取り付けるのは難しいことが多いでしょう。
また、自分で採寸して網戸を買っても、もしサイズを誤ってしまうと返品するのに非常に手間がかかります。
マンションの玄関では、管理規約で設置してもよい網戸が決められていることもありますので、注意してください。

玄関に網戸を設置すれば、蒸し暑い夏場を快適に乗り切ることができます。節電のためにも、ぜひご検討ください。

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