リフォームコラム収納力や高さをチェック!洗面台の選び方

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洗面台を選ぶときは、収納力に加えて、幅や高さなどの寸法を測り最適なものを見極める必要があります。高さが身長に合わないと腰が痛くなったり、幅や奥行きが足りないと収納が犠牲になったりするおそれがあるためです。採寸は、間口、全体の高さ、洗面台までの高さ、そして奥行きの4ヶ所が対象となります。

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間口のサイズのポイント

間口はその広さによって使い勝手が変わってきます。一般的なサイズとしては、60cm、75cm、90cmの3種類があります。それ以外にも、コンパクトな50cmや、より広く使える100cm、120cmなどのバリエーションもあります。さらに洗面ボウルを2つ備えるタイプもあり、その場合150cmや160cm幅となります。
設置する場所のスペースを採寸した上で、これらの中から最適なものを選びましょう。間口が広いほど収納力も高まります。また、洗面台そのものの間口は狭めにして、代わりに横のスペースを収納用に使うという方法もあります。
なお、今より大きな間口のものを選ぶと、壁にあるコンセントなどをふさいでしまう可能性があるので注意しましょう。

奥行きのサイズのポイント

奥行きは一般的なサイズが40~60cmです。洗面台に奥行きがあると、その分、収納力は高まることが期待できます。また前後に余裕を取れることから、水はねが抑えられて清潔に使えるようにもなります。その反面、洗面所のスペースを圧迫してしまうので、バランスを考える必要もあります。逆に、今より奥行きのないものを選ぶと、洗面所に余裕ができて広く使えるようになります。

洗面ボウルまでの高さのポイント

実際に手を洗う洗面ボウルまでの高さも、選ぶときには重要なポイントになります。高さが低いと腰が痛くなってしまいます。逆に高すぎても肩や首に負担がかかったり、肘から水がたれてしまったりします。
一般的な洗面ボウルまでの高さは、75cm、80cm、85cmの3種類です。そして、それぞれに対応する身長は、75cmなら155cm、80cmなら165cm、85cmなら170cmが目安とされています。洗面台を使う家族の身長から考えて、自然な体勢で使えるものを選びましょう。

洗面台の高さのポイント

洗面台の高さは、間口や洗面ボウルなどと違ってバリエーションが少なく、基本的には190cmの高さが主流となっています。今使っている洗面台が備え付けなどで低い場合、新しい洗面台を入れようとしたとき、梁などに当たって入らないこともあり得ます。また、高すぎて窓がふさがれ洗面所が暗くなってしまったり、収納部分に手が届かず使い勝手が悪くなったりすることもあるでしょう。
そうした点は事前に確認しておくと安心です。すでに190cmの高さの洗面台を使っている場合は、とくに問題はありません。

洗面台を実際に選ぶときは、設置する場所のスペースを正しく計測し、周囲の状況も合わせて最適なものを考えましょう。その際はショールームや店頭などへ行き、自分の目で見て確認してみることも大切です。

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