リフォームコラムスペースをうまく活用する!収納のリフォーム

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物が増えてくると収納スペースが足りなくなることがあります。その結果、部屋が片付かない、片付けられないといった状況に陥ることも少なくありません。
収納が足りないのなら、スペースを活用したリフォームで使える空間を増やしてみましょう。

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収納を増やす2つの方法

収納を増やす方法の1つは、空間そのものを広げることです。たとえば、4畳分しかない部屋を6畳にする、1.5畳のクローゼットを2~3畳の広さにするといった方法です。絶対的なスペースを広げることで収納できる空間を増やせるメリットがありますが、その分大掛かりな工事が必要になるデメリットもあります。

もう1つの方法は、今ある空間をうまく活用して収納スペースを増やす方法です。住宅における収納場所といえばクローゼットや押し入れなどが一般的ですが、それ以外にも物を収容できるスペースはあります。また、クローゼット内をうまく使えずに空間を無駄にしていることもあるので、その点を見直すだけでも収納力をアップさせられるのです。

手軽に収納スペースを増やしたいのなら、まずは後者を試してみるのがおすすめです。クローゼットや押し入れの中を確認して、無駄のある使い方をしていないか見直してみましょう。もし収納自体が使いにくくて無駄が生まれているのであれば、押し入れをクローゼットにリフォームするなど、広さではなく使い勝手を向上させるという手もあります。

デッドスペースを活用

デッドスペースとは、有効に使えていない無駄な空間のことを指します。たとえば、ベッドの下や、洗濯機・冷蔵庫の周辺、階段の下などが挙げられます。これらはごく一部で、実際にはほかにもたくさんのデッドスペースがあるはずです。

こうしたスペースを活用すれば、手軽に収納できる空間を増やせます。まずは自宅内のデッドスペースを見つけてみましょう。先ほどご紹介した場所以外にも、玄関クローゼットの中やパソコンデスクの周辺など、無駄になっている空間があるかもしれません。

具体的な活用事例
洗濯機の上はデッドスペースになっていることが少なくありません。そこで、洗濯機の周りにラックを組んで、上部の空間を有効活用してみましょう。組んだラックの棚にはカゴを置き、そこへ洗剤やバスタオルなどを収納できます。

トイレ上部の空間も無駄になっていることが多いため、棚を設置して収納力をアップさせましょう。トイレットペーパーや掃除用具などを収納できます。簡単なリフォームでおしゃれな棚を作りつけることも可能ですし、突っ張り棒を利用して手軽にDIYすることもできます。

また、壁の隅に三角の棚を設置すれば、花瓶や小物などを置くスペースも生まれます。収納場所を増やせるだけでなく、魅せるインテリアにもできるでしょう。

まずは既存の収納場所をうまく使えているかチェックして、デッドスペースを見つけてみましょう。じっくり探せば、意外にたくさんの無駄なスペースがあることに気づきます。そこを活用できれば、簡単なリフォームやDIYで、収納力をアップできるでしょう。

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