リフォームコラム知ってるようで知らない!上手な掃除機のかけ方

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部屋の掃除は、数ある家事のうちでも時間をとられるもののひとつ。効率よく掃除を行うためには、掃除機を上手にかけることが大切です。掃除機をより活用して、毎日の家事の負担を軽くしてみましょう。

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掃除機の種類と特徴

掃除機の種類は豊富で、どれを選んだらいいのか迷うこともあるかと思います。
たとえばゴミの捨て方の種類では、紙パック式とサイクロン式に分けることができます。
紙パック式は、集めたゴミがそのまま使い捨ての紙パックに入り、ゴミ処理が簡単にできます。これに対して、サイクロン式はゴミがダストボックスに入る仕組みで、比較的吸引力が高いといわれています。

掃除機の型にもいろいろあります。強いパワーを誇るキャニスター型、片手で手軽に掃除できるスティック型、自動で掃除してくれるロボット型、細かい場所を掃除しやすいハンディ型、雑巾がけも兼ねられるスチームクリーナーなどです。種類が豊富なので、用途など自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

掃除機をかける前に行いたいこと

掃除機は、できれば朝一番にかけるのがおすすめです。これは、夜のうちにホコリが床に落ち、捉えやすくなるからです。ただし和室の場合は、夜行性であるダニをつかまえるため、夜にかけるのがベストです。
まず、掃除機の進行方向にある家具などを動かし、掃除機を効率よくかけられるようにします。その後、軽く拭き掃除をするか、フローリングの場合はウェットシートなどで床を拭いておくと、ホコリが舞い上がるのを防ぐことができます。掃除機の中にゴミが溜まっていたら捨てておき、窓を開けたら準備は完了です。

掃除機のかけ方

掃除機をかけるときは、順番も重要です。上から下へ、高い場所から掃除をするようにしましょう。先に床の掃除をして、その後照明器具や棚を掃除すると、せっかく掃除が終わった場所にホコリが落ちてしまいます。

高い場所がきれいになったら、床の掃除を進めていきます。部屋の奥から始めて、順に部屋の入り口に近づくように掃除機をかけましょう。フローリングや畳は、ゴミを吸い取りやすくするため目に沿ってかけます。反対に、カーペットは毛の中のゴミをかき集めるために、目に逆らうと効率的です。

掃除機をかけるとき、力を入れて動かしてしまうと、床が傷ついたりゴミが吸い取りにくくなったりします。掃除機のヘッドと床が水平になったことを確認したら、背筋を伸ばした姿勢で、ゆっくりと前後の一定方向に動かしましょう。前に出す長さは身長の半分ほどが目安です。それよりも前に出してしまうと、ヘッドが浮いて吸引力が下がってしまいます。

掃除機のメンテナンスについて

掃除機は定期的に手入れを行い、吸引力を保ちたいものです。ヘッドのローラー部分に絡みついている髪の毛やゴミを取り除く、100mlの水に大さじ1杯の重曹を溶かした重曹水を雑巾に含ませ、本体を拭いてから乾拭きをする、細かい溝につまったゴミは綿棒で取り除く、などのメンテナンスを心がけましょう。

掃除機は、ホコリだけでなく目に見えないダニまで吸い取ることができます。毎日の家事の負担を軽減してくれる、とても役に立つ掃除道具です。掃除機を上手に使って、常に部屋を清潔にしておきたいものですね。

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