リフォームコラム狭くてもゆったり見える!部屋を広く見せるコツ

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狭い部屋にいると圧迫感を覚えることがあります。そんな狭いお部屋を広く見せることができれば、圧迫感が解消されて、部屋で過ごす時間も楽しいものになるでしょう。
ぜひ快適な部屋作りのために、部屋を広く見せるアイデアを参考にしてみてください。

狭くてもゆったり見える!部屋を広く見せるコツ 狭くてもゆったり見える!部屋を広く見せるコツ

家具をクリア素材にする

クリア素材でできているテーブルや椅子は、家具の向こう側が透けて見えるので、家具による圧迫感を薄める効果が期待できます。家具全体がクリア素材のものもありますが、テーブルの天板をはじめ一部分がガラスなどのクリア素材でできている家具でも、十分に効果を感じることができます。また、テーブルなどの脚を細いものにすることで、これと同様の効果を感じることができます。

部屋の奥まで見通せるレイアウトにする

部屋の入り口から部屋全体を見渡したときに、奥のほうまで見通せるように、背の高い家具で視線を遮らないことを意識しながらレイアウトしてみましょう。

入り口から部屋の奥に向かって家具の背丈を低くしていくことで、遠近法の効果が発揮されて奥行きが生まれ、さらに部屋を広く感じることができます。また、ソファを置く場合は、ロータイプのソファを選ぶようにしましょう。大型家具のソファを高さがあるものにしてしまうと、一気に部屋が狭く感じてしまいます。
ソファ以外にも、テレビ台やテーブルなどもロータイプのものにすることがおすすめです。

大きめの鏡を設置する

鏡には空間を広く見せる効果があります。これはお店でもよく採用されている、空間を広く見せる方法のひとつです。小さな鏡だと効果が実感しにくいので、姿見などの大きめの鏡を設置するのがおすすめです。部屋のスペースを確保するために、可能であれば壁面に鏡を設置しましょう。

白いインテリアで開放感を演出する

家具の色味によって部屋の印象は大きく変わってきます。黒やネイビーなどの暗い色の家具を置いてしまうと、重い雰囲気になり、室内の圧迫感が増してしまいます。開放感を演出したい場合は、光を反射する効果がある白い家具を配置するようにしましょう。

部屋の見える場所に無駄なものを置かない

視界に入るものが多ければ多いほど、部屋は狭く感じます。部屋を広く見せたいのであれば、目に見える範囲には、必要最低限のものだけを置くようにしましょう。
人気が高い見せる壁面収納でも、ものをたくさん収納し過ぎると部屋が狭く感じてしまいます。オープンラックやカラーボックスを使用する場合は、ノートやファイルなどをそのまま収納するのではなく、同じ種類で揃えたファイルボックスに入れてから収納するとよいでしょう。統一感がある収納アイテムを利用することで、すっきりとした印象になります。

狭い部屋を広く見せるアイディアを複数ご紹介しました。ちょっとした工夫をすることで、狭い部屋でも開放的に見せることができます。部屋を広く見せることで、快適なくつろぎ空間を演出しましょう。

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