リフォームコラム高い場所もきれいに!手が届かない吹き抜けのお掃除方法

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吹き抜けがある家は開放感があり、おしゃれな雰囲気を醸し出しますが、掃除がしにくいのでは、と敬遠している方もいらっしゃるのではないでしょうか。実は、必要な道具や手順、注意点などを理解しておけば、吹き抜けの掃除はそう難しいものではありません。

高い場所もきれいに!手が届かない吹き抜けのお掃除方法 高い場所もきれいに!手が届かない吹き抜けのお掃除方法

吹き抜けの掃除に必要な道具

高い場所を掃除するため、脚立があると便利です。脚立はホームセンターなどでも販売しており、さまざまなサイズがあります。また、ハンディタイプのモップがあると、脚立と組み合わせてかなり高い位置まで掃除できます。

雑巾や掃除機も必要ですが、これらは一般的な家庭にはたいていそろっているでしょう。除去したホコリなどを入れるゴミ袋も用意してください。カビ取り剤もあると便利です。

掃除の手順

高いところに付着している汚れを落とすため、まずは吹き抜けの下に置いてあるものを片付けます。どうしても動かすことのできない家具や家電がある場合は、汚れをかぶらないようにビニールや新聞紙で養生しておきましょう。

次に、伸ばしたハンディタイプのモップで高いところのホコリを落とします。脚立に上って窓を雑巾で拭きますが、手が届かないならペーパーモップを使いましょう。照明器具にもホコリが溜まりやすいので、しっかりと落としてください。

高いところのゴミやホコリをすべて下に落としたら、最後は床をきれいに掃除します。掃除機を使って隅々まで吸い込みましょう。吹き抜けの天井部分を掃除するときも手順的には同じですが、かなり高い位置の作業となるため、安全には十分注意してください。

頑固な窓周辺のカビを除去

吹き抜け部分にある窓は普段から掃除がしにくいため、カビが発生していることも珍しくありません。カビを除去するにはスプレー式のカビ取り剤がベストな選択です。まずは雑巾で周辺のホコリをしっかりと取り除き、それからカビ取り剤を使ってください。そのまま雑巾だけで拭いてもカビの汚れはなかなかきれいになりません。

カビ取り剤は、噴霧してすぐに拭き取るのではなく、10~15分ほどそのままにしておきます。時間が経ってから、乾いた雑巾で拭き取りましょう。

吹き抜け掃除の注意点

高い場所を掃除するときに脚立を使うことがありますが、転倒のリスクがあります。バランスを崩して転倒しケガをしないよう、十分に注意しながら作業してください。

脚立を使うときは、開き防止のストッパーも使いましょう。ストッパーを使っていないと、上ったときに脚立が開いてしまい、ケガをするおそれがあります。安定性を欠くような場所で使うのも厳禁なので覚えておきましょう。

また、高いところの掃除をしていると、相当な量のホコリの微粒が舞い上がることがあります。その中で作業していると、ホコリを吸い込んでしまうおそれもあるので、気になる方はマスクを着けたほうがよいでしょう。また、ゴーグルを装着していればゴミが目に入るのを防げます。

普段掃除しにくい吹き抜けだからこそ、たくさんのホコリが溜まっています。掃除の間隔があまりにも空いてしまうと次回の掃除がまた大変なので、なるべく定期的に掃除するようにしましょう。高いところが苦手なら、無理はせず、掃除のサービスを利用してみるのもおすすめです。

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