リフォームコラム睡眠効果がアップする寝室のインテリアのコツとは

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寝室は、心地よい睡眠がとれてゆっくり休める空間にしたいものですね。
寝室のインテリアのコーディネート次第で、睡眠の質が大きく変わります。簡単なポイントをおさえることで、ゆっくり眠れるよい寝室にすることができるでしょう。

睡眠効果がアップする寝室のインテリアのコツとは 睡眠効果がアップする寝室のインテリアのコツとは

インテリアは落ち着いた色彩で

どのようなカラーでインテリアをまとめるかで、部屋の印象は大きく変わります。特に心がリラックスしているかどうかで睡眠の質が大きく変わるので、寝室におけるインテリアの色彩は重要です。

原色の赤や黄などのビビットな色彩は神経を刺激し活発化させてしまうので、睡眠の質を上げたいのであれば避けたいところです。逆にオフホワイト・ベージュ・パステルカラーといった柔らかく落ち着いた色彩は人の心をリラックスさせてくれることから、寝室のインテリアに適しています。

低い位置に間接照明を設置

心地よい睡眠を得るためには、寝室の照明にも気を配りたいものです。人は光が直接目に入ると脳が活性化されるので、リラックスした状態で眠りにくくなってしまいます。

そのためベッドに入った際に、天井のランプなどの光が目に入るのはよくありません。また裸の電球から直接目に光が入ってしまうような状態も避けるようにしましょう。

睡眠の質を上げて睡眠効果をアップさせるためには、足元あたりの低い位置に間接照明を設置するのがベストです。間接照明の柔らかな灯りは心を落ち着かせてくれます。必要以上に脳が刺激されることもなく、ゆっくりと眠れることでしょう。

カーテンなどで寝室に入る光の量を調整

ゆっくりと眠るためにも、窓から入る光の量をおさえることも大切です。朝になって窓から陽の光がうっすらと差し込んで目が覚めるというのが、睡眠の質を上げるのに最もよい状態です。

寝室の東側に窓があると、夏の朝には強い日差しで部屋が照らされてしまいます。また寝室が道の隣にあるような場合は、自動車や街頭のライトなどが入って睡眠を妨げてしまうこともあるでしょう。質のよい睡眠のため遮光の効果があるカーテンなどを使い、部屋に入る光の量を適度に調整しましょう。

できる限り「シンプル」を心掛けて

寝室は「寝るためのスペース」という感覚が身につくと、睡眠の質もアップします。たとえばテレビやパソコン、本棚といった眠るために必要がないものは、こういった感覚の妨げになってしまうので、できれば寝室に置かない方がよいでしょう。

また、自分の背丈より高い家具や、見るからに重い家具などがあると、万が一大きな地震があったときに倒れて大きな怪我につながってしまう懸念もあります。そういった心配をせずにすむ方がゆっくり眠れますし、何より家具がたくさんあってせせこましい印象のある部屋では、気分も落ち着きません。
利便性との兼ね合いもありますが、できるだけ家具を置かずにシンプルを心掛けると、よりよい睡眠にとっては適した寝室になります。

寝室のインテリアは、簡単なポイントをおさえてコーディネートすることで、睡眠の質を大きく向上させることができます。ぜひ工夫してみてください。

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