リフォームコラム生活感のないすっきりとしたリビングへ

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リビングは家のなかで中心的空間であり、お客さまを招き入れる場所でもあります。そのため、リビングには生活感をあまり出したくないという方は多いのではないでしょうか。
できるだけ生活感を出さずにすっきり見せるための方法を考えてみましょう。

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ものを減らし、ものの定位置を決める

リビングは家族で共有するスペースのため、日用品や文房具、書類、郵便物など、ものがたまりがちになる場所です。特にそれらを置きっぱなしにしてしまうと、どうしても生活感が出てしまいます。

そこでまずは、ものを「いるもの」と「いらないもの」に仕分けして、ものを減らしましょう。そしてリビングに必要なものがわかったら、ものの定位置を決めます。
たとえば、文房具や日用品などはボックスを区切ってアイテムを整理したり、キャビネット内に引き出しを設けて入れたりするといいでしょう。その際、できるだけ細分化しておくと使い勝手がよく、戻しやすくもなります。
リモコンや眼鏡などテーブル付近で必要なものは、おしゃれなかごにまとめてテーブルに置けば、使う際もストレスなく、すっきりとした印象になります。

また、たまりがちな書類や郵便物などは、キャビネット内にファイルボックスを複数個立てて分類すると整理しやすく、すっきりと収納できます。
さらに上着やバッグなどを一時的に置くスペースや大きめのかごを用意しておくと、テーブルやソファ、床などにものが散乱することがありません。急なお客さまが来た際も、このスペースやかごがあれば、散らかったものをサッと隠せることができ、おすすめです。

生活感のあるアイテムを上手に隠す

すっきりとしたリビングを目指すのであれば、生活感のあるものを上手に「隠す」ことも重要です。たとえば、生活感の出やすいコード類はケーブルボックスやかごなどに収納して隠したり、ゴミ箱をデザイン性のあるものに変えて、目立たないように隠したりすると生活感のないリビングに近づきます。
また、カラーボックスやラックなど、扉がない収納アイテムを利用している場合は、リビングのテイストに合わせたボックスなどを利用して、生活感のあるアイテムを上手に隠しつつ、リビングをおしゃれに見せましょう。

リビングで使うカラーは同系色にそろえる

すっきりとしたおしゃれなリビングを目指すなら、リビングで使うカラーは3色程度に抑えましょう。ポイントは床や壁、天井の色をベースにして、家具やカーテン、収納の使うアイテムなどを同系色にそろえることです。
ホワイトや淡い色味でそろえれば、明るく清潔感のあるすっきりとした印象になり、部屋を広く見せる効果も期待できます。また、ブラックやブラウンなどで統一すると、スタイリッシュで落ち着きのある部屋に仕上がります。アクセントカラーが欲しいときは、クッションや小物、観葉植物を置くといいでしょう。

生活感のないすっきりとした、過ごしやすいリビングにしたいなら、まずはものの定位置を決めましょう。そして、隠し収納と見せ収納を上手に使いこなし、家具やインテリアのカラーをそろえましょう。

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