リフォームコラム家族のモノを分別!リビングクローゼットの収納のコツ

Facebook連動コラム

最近では、リフォームや新築の際にリビングクローゼットを設置する人も増えてきています。
家族が集まるリビングには、日々必要な生活雑貨を便利に収納しておきたいもの。そこで、リビングクローゼット活用のコツを見ていきましょう。

家族のモノを分別!リビングクローゼットの収納のコツ 家族のモノを分別!リビングクローゼットの収納のコツ

何を収納する?

リビングクローゼットは多くの場合、家族の共用スペースであって家の中でも一番便利な場所に設置されています。まずは普段から家族が共有して使い、いざという時にすぐ取り出せると便利なものを収納するとよいでしょう。
たとえば、日々よく使う文房具や工具、掃除用具などは、すぐ取り出せるようリビングクローゼットにまとめて収納しておくのがおすすめです。

また、家電の説明書や保険関連など保存しておかなければならない書類も、いざという時にすぐ手に取れる場所にあると安心ですね。
反対に、使う場所が限定されるもの(バスルーム用品や寝具など)や普段あまり使わないものは、リビングクローゼットに収納するメリットは少ないでしょう。

用途や使う人に応じた配置で収納する

収納の配置で気をつけたいのは、それを使う頻度と、使う人の目線です。
基本的に、目から腰の辺りまでの高さにあたる中段には、もっとも頻繁に使用するものを収納します。文房具や工具のほか、常備薬やルームスプレー、保険証や手帳類などは手に取りやすい段に置くとよいでしょう。玄関に近い場所なら、雨具を入れておくのも便利です。

ものが少し取り出しにくく見づらい上段には、あまり重くなく、使用頻度がさほど高くないものを収納しましょう。クッションカバーやテーブルセンターなど定期的に交換するファブリック類や、年賀状などを収納する場所には最適です。

下段には重いものを中心に、目線が低いお子さんの使うものなどを収納するとよいでしょう。読み終わった雑誌や新聞などをすぐ入れられるストッカーを設置しておくと、まとめやすく処分もしやすくなり便利です。
小さなお子さんのいる家庭なら、おもちゃ箱やお道具箱などを置いて、お子さんが自分で片付けやすい環境を作るのもアイデアのひとつ。
また、前面に少し隙間があれば、掃除機やフロアモップなどの掃除用品も収納しやすくなります。

リビングクローゼット内を整理するために

内部に棚板が据え付けられていないタイプのクローゼットは、スチールラックを入れて棚を設けることで格段に使いやすくなります。
棚板の上は中身が透けて見えるタイプの引き出しや、ファイルボックス、小型の収納ボックスなどで用途ごとに仕分けして収納するのがポイントです。一目でその場所に何が入っているかわかるよう前面にラベリングをしておくと、より使いやすくなります。
最下段に置くものの下にはキャスター台を敷いておくと、引き出しやすく掃除もしやすくなるでしょう。
扉の内側にレターラックやフックなどを取り付ければ、軽く散らかりやすいものを手軽に整理することができます。

上手に活用することで暮らしがより便利で快適になるリビングクローゼット。
それぞれのライフスタイルに合わせて取り入れてみてはいかがでしょうか。

  • 家族のモノを分別!リビングクローゼットの収納のコツ

一覧へ

検索条件の設定・変更

タグ

すべて表示

 
  • ドローン診断実施中

  • リフォーム施工例が見たい

  • リノベーション施工例はこちら

  • ドローン診断実施中

  • リフォーム施工例が見たい

  • リノベーション施工例はこちら

ページ一覧

株式会社フレッシュハウス

会社情報

採用情報

お問合わせはこちら

0120-348-555 受付時間:9:00〜18:00
定休日 : 月曜日、日曜日
資料請求や見積もり依頼など何でもお気軽にお問合わせください 法人・業者の方はこちら

ページトップへ